岐阜基地 航空祭 装備品展示
2017.11.19


このページでは岐阜基地航空祭に展示された航空機や装備品を紹介しています。ちなみに今年の自分の目標が”退役が迫るF-4を見学する事”なのでF-4記事が多めです。

まずは今回の岐阜基地航空祭に参加したF-4の一覧です
機種機体番号所属飛行の有無備考
F-4EJ37-8318飛行開発実験団×第1格納庫でリトラクション展示
F-4EJ47-8327飛行開発実験団雨により飛行中止
F-4EJ改57-8357飛行開発実験団×F格納庫で装備品(武装)展示
F-4EJ77-8393飛行開発実験団雨により飛行中止
F-4EJ87-8409飛行開発実験団特別塗装機
今回確認できたF-4は5機でした。(格納庫に入ってて未確認の機体もあったかもしれませんが)
注目すべきは4機が改修前のEJ型という点です。よりオリジナルに近い機体ですね。


F-4EJ 飛行開発実験団 87-8409号機 ”特別塗装機”

今回の岐阜基地航空祭のMVPとも言えるF-4EJ(87-8409号機)です。ご覧の通り非常に独特な暗緑迷彩の特別塗装が施されています。

かつての大日本帝国陸軍戦闘機の栄光を現代に継承する暗緑迷彩

説明によると岐阜基地に隣接する川崎重工は戦前は川崎航空機として二式複座戦闘機「屠龍」三式戦闘機「飛燕」など
優秀な航空機を多数設計・製造しており、その過去の栄光に敬意を表し当時の航空機と同系色である暗緑色の特別塗装機を制作したとの事(※意訳)です。


戦前の栄光と戦後の情熱が融合した逸品

要約すると大日本帝国 陸軍戦闘機リスペクトで制作された本機。捉え方によっては一部の人達から反対意見が出そうですが
かつての日本の精神や技術力を現代に継承し蘇らせた姿勢は評価すべきだと思います。そして日本軍機は陸軍派の自分としては素晴らしい機体だと思います!


航空自衛隊の特徴でもあるピクセル迷彩パターン

しかもただリスペクトするだけではなく現代風にアレンジされている所もポイントで、航空自衛隊の特徴であるピクセル迷彩パターンで塗装されています。
空自がピクセル迷彩を採用している理由は、デジカメ等で画像を撮影・拡大した際にピクセル(ドット)を同化させ不鮮明にする迷彩効果が狙いだそうです。
それにしてもユニークな迷彩パターンですねー。1/72スケールで再現するのは苦労しそう。全国のモデラー達はこの迷彩を再現すべく奮闘中かな・・・?


今回の特別塗装機の制作秘話

今回の特別塗装機の制作に関するエピソードです。説明によると制作にかかった時間は約2週間ほど。実機の塗装というモデラーにとっては夢の様な作業ですね。

技術の継承
〜PASSION WIND〜

暗緑色を基調としたデザイン
我が国は、過去に世界に誇る最新鋭の航空機を生産することができる国であった。当時、川崎航空機(現在の川崎重工)が生産した航空機は、
当時の最新鋭技術として名高い液冷航空エンジンを搭載した数少ないものであり、まさに「空の勝利は技術にあり。」を具現化していた。
その航空機が初飛行を遂げたのは各務原飛行場(現在の岐阜基地)であり、岐阜基地で研究開発を任務にしている我々は、過去の功績に
学ぶことができる。各務原飛行場開設から100年を迎えるこの年に、過去の技術を継承し、飛行開発実験団が掲げる「空の勝利は技術にあり。」
という信念(PASSION WIND)を表現するため、当時の航空機と同系色である暗緑色を基調としたデザインを採用した。


デジタル迷彩化
航空自衛隊員が着用している作業服はデジタル迷彩であり、現在の航空自衛隊を表すことができるものである。航空自衛隊の研究開発を
任務とする我々が当時の最先端技術を有した航空機から技術を継承するという熱い思い(PASSION WIND)を込めて、暗緑色を基調とした
デザインをデジタル迷彩化した。



F-4EJ 飛行開発実験団   47-8327号機(左)  77-8393号機(右)
 
現在航空自衛隊が保有してるF-4の大部分はF-4EJ”改”なので、この画像の様に改修前のオリジナルに近い状態のF-4EJは貴重ですね。悪天候により飛行中止になってしまったのが残念です。


F-2B 飛行開発実験団   23-8115号機(左)  63-8101号機(右)
 
右画像の赤白の101号機は1995年頃に「XF-2」の試作3号機(63-0003号機)として登場しました。そして同時にB型(複座)の試作1号機でもあります。


F-15 飛行開発実験団   12-8078号機   02-8914号機   02-8801号機
 
現在の航空自衛隊の主力戦闘機であるF-15ですが、導入から40年近くが経過し近代化改修が急務だとか。岐阜基地のこのF-15達も近代化改修試験に参加したりしてるんでしょうか。


陸上自衛隊    UH-1J(41872号機)    AH-1S(73438号機)
 
陸自からはヘリ2機が参加(だたし地上展示のみ)。 画像はイベント終了時に離陸・帰投するシーンを撮影した物です。飛行展示はありませんでしたがフレンドリーに手を振ってくれたクルーの姿が印象的でした。



第1格納庫/作動展示


第1格納庫にて航空機の作動展示が行われるとの事なので見学させてもらいました。展示は全6回行われ、自分は3回目と5回目に見学&撮影しました。

F-4EJ 飛行開発実験団 37-8318号機

今回作動展示を行うのはF-4です。そう言えば昔どこかの航空祭でT-4(?)のランディングギアの出し入れ等を見学して感動した事を思い出しますね。
それと今回の作動展示ではカメラの動画モードも併せて使用、(画質があまり良くないですが)ムービーも結構撮りました。やはり動画で記録したいしね。


準備に取り掛かる隊員達
 
隊員(パイロットではなく整備員?)がコックピットに乗り込んだり、安全装置を解除したり、地上で試験する為の装置を作動させたりと手際良く準備が進みます。
と言うかF-4のジャッキアップポイントはそこなのか! 航空機の整備風景って馴染みが無いので実際に見ると勉強になります。


ランディングギアの出し入れ
 
油圧によってキビキビ作動するギアの動きを見るのは面白いですね。特にギア収納時にカバーがぴちっと閉まる瞬間とか「パーツの噛み合わせがタイトで気持ちいい!」と思いました。
そしてギアの作動方向(開閉する向き)に時代を感じますね。F-15等の現代機は油圧が故障した際に飛行空気圧で作動する事を考慮した設計なので。


フラップ、エルロン、スポイラー、スタビレーター、ラダー、スピードブレーキなど飛行中の様子を再現して作動実演
 

 
作動展示って超楽しいな! 油圧が機体を作動させるかの様に! オレの全身を熱い血潮を駆け巡り! ハートが昂るゥゥゥ!!
航空機ファンとして基本的な飛行原理は理解していますが、こうして実際の作動を見るとより理解が深まりますね。(画像は載せてませんが)アレスティング・フックの作動実演もあり素晴らしい展示でした。


航空機をベストコンディションに保つプロのメカニック達
 
今回F-4の作動展示を実演してくれたこの方々、より詳しくは油圧整備という職種みたいです。航空機にとって油圧は血液と同等の重要な存在と言えます。彼らの誇りと責任ある仕事に敬礼!


戦歴の老兵の鼓動はいつまで続く・・・?

F-4好きの自分としては今回実際にF-4の作動を見学できた事は非常に貴重で有意義な体験となりました。
F-4シリーズは2021年頃に全機退役と言われており、こういう作動展示を見られる機会も残り僅かですね。



第3格納庫/コックピット・エンジン展示


F-15J 飛行開発実験団   12-8928号機
 
F-15の体験搭乗も実施。例の如く大人気で長蛇の列が出来てました。自分は時間の都合でパスしましたがいつかは乗ってみたいですね。


J79-IHI-17
 

 
開発メーカーゼネラル・エレクトリック(アメリカ)
搭載機種F-4、F-104、クフィール、B-58など
エンジン形式ターボジェット
定格出力5350kg
最大出力8080kg
重量1740kg
日本での製造会社IHIがライセンス生産
去年百里基地航空祭に参加した際に、「J79なら聖博物館でじっくり見られるから別にいーや」と軽く流してしまいましたが、実際には中々行く機会が無いのでこの場で改めてチェック。
ジェットエンジンの基本的なメカニズムは理解してるつもりですが、いざ実物を見ると自分の理解の甘さを痛感しますね。「この無数のパイプには何が流れててどういう機能なの?」とか。


F110-IHI-129
 
開発メーカーゼネラル・エレクトリック(アメリカ)
搭載機種F-2、F-16、F-14(B型以降)など
エンジン形式ターボファン
定格出力7800kg
最大出力14300kg
重量1770kg
日本での製造会社IHIがライセンス生産
F-16やF-2に搭載されてるエンジンですが、調べてみるとF-14(B型以降)にも搭載されていたとの事でちょっとビックリ。そう言えば排気ノズルの形状がF-14のそれですね。昔プラモで作ったのを思い出した。


F100-IHI-220E
 
開発メーカープラット&ホイットニー(アメリカ)
搭載機種F-15シリーズ
エンジン形式ターボファン
定格出力6520kg
最大出力10650kg
重量1460kg
日本での製造会社IHIがライセンス生産
昔何かの雑誌で「F-15は強力なエンジンを2基装備してて推力重量比が1を超えており、理論上は揚力に頼らず垂直離陸が可能」って紹介されていてF-15スゲェェ!という小学生並の感想を抱いてました。
で、目の前にあるのがそのエンジンです。F-15は初飛行から40年以上が経ちますが改良を繰り返しながら第一線で活躍しており、その活躍を支えているのがこの余剰推力たっぷりなF100という訳ですね。



F格納庫/装備品展示


F格納庫では航空機に搭載する装備品及び武器などが展示されていました。非常に珍しい物ばかりで岐阜基地(飛行開発実験団)らしい展示コーナーと言えます。

F-4EJ改 飛行開発実験団 57-8357号機
 
今回の岐阜基地航空祭に参加した5機のF-4の中で唯一のF-4EJ”改”です。百里基地ではF-4EJ改が現役バリバリなので同型機としてのデータ収集・試験用の機体とかでしょうか。


垂直尾翼やパイロンなど見所満載
 
Oh! この機体はかつて第301飛行隊の所属だったんだね!
尾翼には第301飛行隊のカエルの跡がうっすら残ってます。最後は飛行開発実験団で実験機として余生を過ごすという訳ですね。

右主翼パイロンには90式空対空誘導弾(AAM-3)とJDAMを、左主翼パイロンには93式空対艦誘導弾(ASM-2)を装備してます。

JDAMは通称であり、正式名は「GBU-38」です。MK.82(500ポンド無誘導爆弾)にGPS誘導装置を取り付けた改造品との事です。
旧式装備を改造し最新兵器並の性能を与えるという方法はよくありますね。開発予算も時間も厳しい時代なのでそういうのも必要かな。


A.H.S(Ammunition Handling System)
 
個人的にはこの武器を「M61 バルカン」と認識・呼称してたんですがそれは砲本体のみの場合で、この様にドラム弾倉・給弾装置・油圧駆動モーターなどを含めたシステムとしては「A.H.S」と呼ばれているそうです。


20mm弾を1分間に6000発も発射する機関部
 
M61は観艦式の「とね」甲板で見学しましたが、作動部までハッキリ見たのは今回が初めてかな。メカニズムが複雑すぎて理解が追い付きませんが、航空機搭載型と艦載型(ファランクス)はほぼ同じ構造のはずです。


04式空対空誘導弾(改)/AAM-5(改)
 
制式化から13年も経ちますが、空自ブランクが大きい自分にとっては新装備の様に見えます。推力偏向機構を本体内蔵式にするという発想が変態っぽいと思いましたが、
調べてみると高い機動性を誇るミサイルの多くはこういう方式みたいですね。海自のESSMも同じ方式らしい。「ミサイルは制御翼によって空力的に姿勢を制御する」という考えはもう古いのだと痛感しました。


XASM-3
 
何かと話題の新型空対艦ミサイル「XASM-3」も展示。実物を見るのは今回が初めてです。そしてこのミサイルの実射試験で「しらね」が尊い犠牲になりました。なので海自ファンとしてはやや複雑な心境だったり・・・
2017年末に開発が完了し2019年から量産予定との事です。という事は正式名称は「18式もしくは19式空対艦誘導弾」とかになるんでしょうか。最高速度マッハ3以上、射程距離200km以上の高性能ASMです。

空自の視点で見れば非常に頼もしいASMですが、海自ファンの視点としては「仮に敵からマッハ3級のASMを撃たれた場合、現在の護衛艦の対空装備で対応できるんだろうか・・・?」という不安と脅威を感じました。


AAM-3型カメラポッド                              600galドロップタンク型カメラポッド
 
左画像は90式空対空誘導弾(AAM-3)を改造したカメラポッドです。当初は「お、退役が迫るRF-4シリーズに代わってF-15とかのパイロンに装着するタイプの地上偵察用カメラかな?」と思いましたが、説明によると
「隣のパイロンに装着されたミサイルや各種装備品の射出状況を高速度カメラ(シャッター速度:1/2000)で撮影する為の機材」との事です。なるほど! パイロンに装着するという方法を上手く利用してますね。

右画像は600ガロン増槽をカメラポッドに改造した物です。用途としては同じく隣のパイロンに装着された装備品の撮影等です。「すぐ隣のパイロンを撮影する為のカメラ」というのが実に飛行開発実験団らしい機材です。


各種センサーの展示
 
ポテンショメーター、加速度センサー、圧力センサー、歪ゲージなどが展示。現代の航空機はデジタル化が進んだハイテクの塊であり、こういった各種センサー類は非常に重要な存在となっています。
航空機の操縦方法の1つであるフライ・バイ・ワイヤは操縦桿の操作を電気信号に変換して機体各部を作動させるデジタル制御による飛行です。こういうセンサー類を見るとそれをより実感しますね。


通信装置や航法装置、防爆衣2型など
 
航法装置とかはあまり詳しくチェックしなかったので大した感想が書けなくて申し訳ない・・・  その他で個人的に気になった装備が防爆衣2型です。
別名「対爆スーツ」とも呼ばれる爆発物処理用のボディーアーマーです。自分が初めて対爆スーツの存在を知ったのは「メタルギアソリッド2」のファットマンかな。
自分はPASGTアーマーを所有してますが、それと比べて遥かに重装甲な造りです。今回は時間の都合でスルーしましたが今後改めてチェックしたい装備です。



X−2(先進技術実証機)

今回の岐阜基地航空祭の展示品の中で最も注目度が高かったのがこの先進技術実証機「X-2」です。最新の航空機(実験機)というのは新しい発見や感動が溢れる素晴らしい存在ですね。

ステルス技術などのノウハウ蓄積を目的として開発されたX-2

将来的に純国産戦闘機(F-3?)の開発に向け各種技術を実験・実証する為に開発されたX-2。一般公開は去年に続き今回で2回目との事ですが、自分は今回が初めての見学ですね。
第一印象はおぉ〜、やっぱりステルスっぽい形状だなぁ〜という感じ。岩国でF-35Bを見た時と似た感想です。ステルス機ってどうしても形状が似てしまうので。

X-2の開発の歴史を調べてみましたが、200以上の企業が部品レベルから研究・参加しており全てを紹介するのは不可能なので、大きな出来事に絞って簡単に紹介すると以下の通り。
2000年頃?:細かい部分の技術実験レベルで研究がスタート?

2005年:フランス国防装備庁にて実物大模型によるRCS試験

2006年:飛行可能な1/5スケール実験機の初飛行  愛称「心神」の発表

2009年:「先進技術実証機」として正式に予算が確定  実機の製作を開始

2016年:実機が完成し初飛行  形式「X-2」の発表

2017年:全ての試験が完了(?) 飛行回数は合計34回
開発の構想や要求性能の決定なども含めると15年以上の歳月をかけた一大プロジェクトだったんですね。特に空自ブランクが長い自分にとってはまるで極秘開発された航空機の様です。


機体各部の詳細
 
X-2の全長は約14mです。機体サイズ的にはT-4とF-2の中間くらいです。実験機という性質上、フルサイズで製作する必要は無いのでやや小型な機体となっています。当然ウェポンベイなどの武装も無し。
今回の一般公開ですが見学&撮影はほぼ真横からに制限されていました。RCS(レーダー反射断面積)の解析に関わるので機体正面の公開は無理でしょう。ちなみにX-2のRCSはカブトムシw程度らしい。
キャノピーと座席はT-4の物を流用しているそうです。キャノピーがやけにテカテカしてますがITO(酸化インジウムスズ)という薬品でコーティングされており電波の反射を抑えるステルス仕様になってるとの事。
主脚はT-2の物を流用。現在ではT-2(及びF-1支援戦闘機)は全て退役しており、自分のミリタリー人生の中でもT-2(F-1)の飛行シーンもハッキリと記憶に残ってないので脚だけでも貴重なパーツですね。


尾翼やエンジン、推力偏向機構など
 
X-2で個人的に一番好きな箇所がこの「パドル式推力偏向機構」です。自分にとってのフェイバリットである「エースコンバット3 エレクトロスフィア」において「XFA-36A ゲイム」という架空機が登場します。
そのXFA-36Aがパドル式推力偏向機構を採用しており、後方視点で推力偏向パドルがパタパタと動く様子を見るのが好きでした。現実世界ではX-31が同様のパドル式推力偏向機構を採用してますね。

搭載されるエンジンはXF5-1というモデルです。量産品ではなく実証エンジンだそうです。推力は1基あたり約5トンであり、これを2基装備したX-2の推力は約10トン(推力重量比は約1.03?)となります。


X-2のスペックや開発の歴史など
 
先進技術実証機プロジェクトは成功を収め、得られた技術は航空自衛隊の明るい未来への大きな財産となった事は間違いないでしょう。プロジェクトに関わった技術者の皆様、お疲れ様でした。



その他


飛行開発実験団                                                                飛行実験群飛行隊
 
飛行開発実験団の建物など。この中で最新技術の研究が行われているんでしょうね。個人的に気になったのが右画像の飛行実験群飛行隊の看板です。F-104のエアインテークをデザインするという素晴らしいセンスです。


飛行開発実験団のお仕事の紹介
 

 
航空自衛隊が誇る技術者集団だけあって実に多種多様な研究・実験を行っています。例としてF-2やC-2など新型機のテストや「技術的追認」と呼ばれる既存装備の性能分析・改良等を行っています。


こんな感じで興味深い装備品が多数展示されてて非常に勉強になりました。岐阜基地は飛行開発実験団を擁するので岐阜基地にのみ存在する貴重な装備が多数存在してますね。
そして今回の自分の行動範囲は北会場のみでしたが、南会場には常設展示機などがありまた違った魅力があります。いつか南エリアも見学してみたいですね。(売店があるので識別帽とか売ってるかも)


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